2007年09月30日

牛の子って・・・

この前、子宮ガンの検査を2年ぶりくらいにした。

婦人科の検診といのは、足が重くなる。

もし、ガンだったらと思うと恐くなり、ついつい受診が遠のく。

先生にバッタリ会ってしまい「検査しないとダメだよ」と言われ

しかたなく・・・。

子宮頸ガンの検査は、めん棒のようなもので、軽く子宮入り口付近の

組織をなぞり取るだけだから、そう痛くはない。


今回は、子宮の厚さをエコー(超音波)で見て子宮体ガンの

チェックもあった。

卵巣も腫れてないし、子宮筋腫もない、異常なしでした。

子宮内膜の厚さを計測し、平均より厚いと体ガンの疑いで

細胞検査をするらしい。

一年に一度の検査で、早期発見であれば、いまはそう恐いものでも

ないのかもしれないが

乳がんはいま、30人にひとりという割合で、年々若年化、増加傾向

にあるという。

早期発見なら、ほぼ温存でき傷跡もそれほど残らなくてすむということ

食生活の変化や、授乳をしないことも良くないという話も聞く。


子供の情緒安定のためにも、母体の健康のためにも、やはり

母乳育児というのが、自然なのではないかとあらためて思う。

母親の免疫をもらうから、生後一年間は病気らしい病気もしない。


保険所での生後12ヶ月検診で、かかりつけの小児科を聞かれたが

一度も病院には行っていなかったので、まだ行ってないと告げると

大変驚かれた。

ミルクの赤ちゃんが多くて、0歳児で病院へ通う人が多いからだろうか

これも母乳育児の、利点のひとつだと思う。

ミルクの方が簡単に飲ませられるとか、いろいろ理由はあるだろうが

乳がんには、ハイリスクとなるのが現実のようだ。


食生活の変化、高脂肪、高蛋白の栄養摂取過剰が、母乳を出にくく

しているという現状

昔ながらの和食にすると、出るようになると、助産婦さんから聞いた

助産院だけでなく、乳房外来のある病院で母乳マッサージなど

母乳育児に関してのケアをしてくれるところも増えているようだ

「人間の子なんだから、人の母乳で育てるのが当たり前

牛の子ではないのだから」

と言っていた、助産婦さんの言葉が記憶に残っている。



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2007年09月29日

海の恵み

結婚してまもなく姑から真珠のネックレスをもらった。

わたしはびっくりするやら、申し訳ないやら、そんないいのに

わるいなぁ・・と思っていたら、兄嫁ももらっていたのだそう。

冠婚葬祭にも使えるように、ということもあるのだろう

姑はそういう、気配りをする人だ。


おしゃれな姑は指輪が好きみたいで、いくつもいいものをもっている

ようだ。

そのなかの?すてきな真珠の指輪を戴いた

金の装飾の上に真珠がのっている、あまり見かけない素敵なデザイン


兄嫁から、指輪も、もらったでしょ?とチクリと聞かれた。

結婚にあまり賛成ではなかったらしく、なにかとグチめいた話を聞き

どんなにいいお姑さんでも、お嫁さんでも

嫁姑問題は、永遠のテーマだと思ったのでした。


真珠の指輪をもらったのは、これで二度目

縁があるのだろうか、それとも真珠のイメージなのか偶然なのか・・

真珠も好きだけど、紅い珊瑚もいいなと思う。


いまでも忘れられないのが、ローマの日本女性の現地添乗員さんが

つけていた大きな珊瑚の指輪

それは深い紅の、カメオのような彫刻がほどこされた

アンティークっぽい指輪

ひと目でいいものだとわかった。


日本では、ああいうものは手に入らないだろうと思えるほどの素敵さ

市場では、いまだかつて見たことがない

まずあんなに深い紅で、しかも大きい、そのうえ彫刻が素晴らしい。


芸術的なイタリアならでは、と思わせるデザインでした。


装飾品ってあまり興味ないんだけど、あの珊瑚のもつ

存在感、インパクトは強烈だった。


真珠も珊瑚も深い海に眠っている


宝石のような冷たさも、はね返すような、きらびやかさもない

だから人の心を引き寄せ、引き込む、海のようなあたたかさを感じ

惹かれるのかなと思った。
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2007年09月28日

角切りチャーシュー?

きょうはキャナルの、ラーメンスタジアムでラーメンを食べた。

全国から期間限定で、ラーメン店が出店してくる。

長い行列をつくっている店もあったが、並ぶのがきらいなので

並ばなくていいお店にした。


さっぱり系が食べたかったこともあり、札幌ラーメンのお店にした。

本当はとんこつが好きだけど、まだ暑い昼間にはさっぱり系がよくて

みそラーメンを注文。


まもなく出てきた、みそラーメンのチャーシューが、なぜか角切りで

最初それがチャーシューだとは気づかなかった。

肉の旨みも味もしなくなっていて、何コレ?と思った。


あとで、それがチャーシューの角切りなのだ、ということがわかった。

チャーシューと言えば、だいたい薄切りのハズなのに・・・?!

あまりの味のなさに、麺のボソボソした感じのマズさに

これで750円は高い!と思った。


以前も、並ばなくていい仙台ラーメンを食べたことがあるんだけど

仙台ラーメンって珍しいし、魚のダシを使っているっていうことで

どんな味なのか興味がわいて食べてみたのだけど、やけに塩分が強くて

それほど美味しいとは感じなかった。


でもまぁ、仙台に行かないと食べられない味だしと、気を取り直したが

きょうの札幌ラーメンのイマイチさには、少々がっかりした。

やはり今回も塩分が強すぎると感じたので、テーブルに用意されていた

すりゴマを多めに入れたら、味がまろやかになって食べやすくなった。


わたしはみそラーメンには、にんにくのすりおろしを入れるのだけど

ちょっと入れすぎてしまい、苦笑い。。


きくらげが、厚みがありプチプチとした歯ざわりで、美味しかったのと

ゆでたまごが、無料サービスなのが、よかったくらいかな。


興味本位の、味の冒険はしない方が良いと、再確認したのでした。

やっぱり行きつけの、とんこつラーメンが一番美味しい!!

と思った次第です。
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2007年09月27日

角膜移植

親戚が大学病院へ入院することになり、入院手続きに行った。

11時までに受付ということで、10時すぎに行ったのだが

入院受付前にはすでに、たくさんの人がいて受付番号札が35番だった。

すごく早い時間から受付番号札を取りに来ていた人が多いらしかった。

さすが大きな病院は、診察やお薬をもらうのに時間がかかるだけでなく

入院手続きにも時間がかかるのね。


入院病棟へ着いたのは、11時すぎていた。

病室へ案内してもらい、荷物をロッカーなどへ入れ込んで

気づくともう、お昼ご飯が配膳され始めていた。

内科ではないので、メニューはナント大盛り、ミートスパゲティ

レストランかと思った。

最近では、魚コース、肉コースと好みにあわせて選べるところも

あるようだ。

母が入院していたところがそうで、見た目もとてもきれいで美味しそうに見える。

サーモンのホイル包み焼きとか、野菜サラダとかレストラン?

みたいと、変な感心をしてしまった。

入院患者は食事だけが楽しみだから、そういう患者の立場にたった

心使いが、とても大切なことなのだと思う。


で、今回の入院は、眼の角膜移植の手術の予定だったのだが、最近物に

ぶつかって左目を強く打ったためか、水晶体(レンズの役割のとこ)

が網膜に落ち込んでいて、とりのぞく手術を先にしなくてはいけなくなった。


そのまま放っておくと網膜にキズがついたり、炎症をおこし網膜はく離

になり、失明の原因になったりするそうだ。

急を要するし、角膜移植と同時には出来ないということで、網膜の状態

が悪くなければ、5日後に移植できるそう。

海外から取り寄せている、角膜の保存期限ギリギリだ。


国内のアイバンク登録者からの提供は、いつになるのかわからない

ということで海外輸入になった

(国内提供は無料、海外提供は有料になる)


そして両眼いっしょに移植はできず、方眼ずつ

状態がよければ一年後くらいに残りをするようだ

原則として目の手術は、感染症予防のため方眼ずつしか

できないとのこと。

なかなか大変なのだということが、わかった。


でも、視力を失う、光を失うことを考えれば、移植で助かる

のだから、頑張るしかないのだろう。


移植が成功することを願っている。
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2007年09月26日

想いを結ぶ

わたしは結ぶ(むすぶ)という言葉、日本語が好きだ。

「髪を結ぶ」「約束を結ぶ」

「おむすび」おにぎりではなく、食べる人のことを想いながら

美味しく食べてもらえるようにと、心をこめて結ぶ「おむすび」


日本には結納という習わしもある。

縁と縁を結ぶ、末永い夫婦としての約束を結ぶ。


まぁ、ひとつの契約みたいな感じもするが、夫婦としての契りを

結ぶというか、かたちを整えて、初めて心が入るという日本文化の

特徴みたいな。


お茶にしても、お作法を重んじる

それが女性の奥ゆかしさや、たしなみとされた。


帯を結ぶ、ということ

いまのように、交通機関も発達していない昔の人々は

歩いて、長い旅をした。

その道中の無事を祈り、どうか何事もなく無事に帰ってくださいと

願いをこめて帯を結び、旅支度を整え、送り出したという。


人と人を結んだ帯


約束を結ぶ、という事と似ているような気もする

約束は破るためにあるもの、なんていうセリフは嫌いだ

守る、守りたい、それが女というものだろう。


反対に男は掟破りが、好きな生き物なのかもしれない

敵に勝つためには、どんな手段も厭わず戦い貫く。

戦国時代みたいな、話になってしまったが、女が家を守るから

男は安心して戦いに行ける

戦い疲れても、帰る家があるから頑張れる。


支えあえる人がいてこそ、人は幸せなのだと思う


話がとんでしまったが、キモノ通の人は着物より帯を重んじるという

当然、着物より高価になる。

帯にあわせて、着物を作るとか。

同じ着物でも、あわせる帯によって表情もずいぶん変わり

格式、着ていける場所も違ってくる。

帯とはそれほど、重要な意味をもつものなのだ。


帯の結び方もいろんな種類があり、華やかで可愛らしい結び方もある。

まるで折り紙のように帯を折り、たたみ込み一枚の布がさまを変える。

一本の帯からできあがる帯結びは、日本人の遊び心や美意識の高さを

表しているように思う。
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2007年09月25日

東洋療法

子供が昨夜から右の頬が痛いと言って、氷水で冷やしていたんだけど

今朝になってもまだ痛いって言うんで、前、行ったことのある耳鼻科へ

行きました。でも閉まってました、移転だそうです。

10月からオープンって。。。

で、その近くにある、東洋療法のカイロプラティク(ふつうのポキポキ

痛いのとはまったく違うもの)に行きました。


骨格の歪みや、リンパの流れの滞りからくる不調を整えたり

人体の経絡や、神経の通過点などを、軽く刺激することで

正常な身体機能を、取り戻すという治療内容なんだけど

痛みはまったくなく、むしろ心地良くて、眠くなるほど。


そこで診てもらったら、右の歯でばかり噛むから、右の頬の内側の

筋肉が炎症をおこしている、ということでした。

しばらく左で噛んで、噛み癖を直すと良いそう

治療後、痛みがとれたと子供が言ってました。


薬も何も使わず、手技だけで、そういうのも治るのかと

あらためて感心する。

耳鼻科へ行っても、消炎鎮痛剤をくれるだけだったのかも。

お薬を飲まなくても、痛みが引くって、すごいなぁと思いました。

耳鼻科が閉まってて、先にここに来て良かった。

冷やして、反対側で噛んで右を休ませれば、腫れも

自然と引きますよって。


病院で検査をしても、数値には出ず、原因がわからないという

未病という段階では、こういう東洋療法で症状が良くなったり

することもある。

自然治癒力を高めるとか、弱った機能を引き上げるという

効果があるようですね。


もともと腎臓が弱いわたしは、ここでずいぶん助けられている。

それと、姿勢の悪さからくる、背骨の歪みが首から頭、肩、腰に

影響して不調になるので、毎月最低一回は必ず、正しい位置に

戻すということを、やってもらっています。

体だけでなく、精神的な疲労にも効果があるようです。


心と体は、密接な繋がりあり、心の疲れが一番体には良くない

と教えてもらいました。

「病は気から」ということなんですね。

病気を寄せつけないよう、日々、明るく過ごしたいものです。
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2007年09月24日

鮎の最中(もなか)

今日は、お墓参りの帰り、母の里の近くの原鶴温泉へ、立ち寄った。

筑後川を見渡せる展望風呂は、広くて開放感があり、久しぶりに

のんびり過ごせた。


近くに、日本一高い昇竜観音があるということで、案内してもらった。

金運や財運など招福開運のご利益があり、地域の人に親しまれ

毎日たくさんの観光客も訪れるそうだ。

深みのあるブロンズ製で、足もとに絡みつく2匹の龍の迫力。

その周りを一巡、三巡することで観音様の守護が得られるとか。


高さ28メートルの観音様の足もとには、高山公園があり

公園からの筑後川の眺望がすばらしい。

ここは、霊場でもあるらしく、超常現象も起きる不思議スポット

でもあるようだ。

平成5年から、ローソクや、冬時期のつららが龍を形作り

龍の顔どころか、ウロコや、手までも表れていたそうだ。

そのつららの写真もちゃんとあった。


つららって、上から下へまっすぐできるものだと思うけど

ここのつららは、龍が曲線を描き天へ昇っているような

不思議な形をしている、自然ではあり得ないような形。

2006年、この昇竜観音がある香山の上空に、雲の形の龍が現れ

角の生えたドラゴンが、大空を横切る姿が写真にも収められている

そうだ。


近くには、メルヘンチックなオルゴール館という手作り工房もあり

かわいいキャラクターから、これがオルゴールなのというユニーク

なものもあり、どれも一点ものばかりだそう。

自分だけのオリジナルオルゴールも簡単に作れるということ。


原鶴温泉の筑後川河川敷に、広大な空間をいかしたパークゴルフ場

があり、子供からお年寄りまでプレーできるそうだ。

幅広い年齢層が楽しめる空間で家族連れにはいいところだと思った。

ずっと前に来たときには、オルゴール工房もパークゴルフもなかった。


この辺りもだいぶ観光地らしくなったなという印象。

時代の移り変わりを感じた。

前は温泉と、鵜飼観光くらいだった。


わたしが子供の頃、温泉旅館に泊まったとき、お茶とともに出てきた

鮎の形をした最中(もなか)、あれがとてもなつかしくて

また見たい、食べてみたいという郷愁にも似た思いがある。

いまでもどこかで、作られているのだろうか。

子供の頃のなつかしい想い出となっている。
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2007年09月23日

着物への思い

9月にもはいれば、いくら暑かろうが洋服は、秋冬もの一色になって

くるけど、和服もそうで、新聞のチラシで見る、たおやかな着物。

地色は落ち着きのある、やさしいベージュなんだけど、裾にかけて

紅葉、菊など秋の花々があざやかに描かれて、紅葉シーズンを思い
おこさせる。

でも、この紅葉柄は、紅葉の前からと、シーズン中にしか着られない。

わたしが好きな梅の模様でもそう、桜が咲く頃にはもう着られない。

いや、着たければ着てもいいと思うんだけど、和服の世界では

それは、とても野暮なんだそうだ。

粋ではないという事ね。


四季の花が散りばめられていれば、あまり季節は気にしなくてすむね。

そう考えると着物ほど粋で、風流で、贅沢な衣服はないと思う。

世界には、たぶんないよね、そういう四季の移り変わりを表現した
衣服って。

日本ならではの、着物文化っていう感じ。


娯楽も少ない昔の日本人は、こうやって季節を取り入れて楽しむ
術を知っていた。

でもいまでは、それがとても貴重で、贅沢なものになっている。

色鮮やかな美しい着物を着れるのは、女性の特権、着られなくても

着物を見ているだけで、幸せな気持ちになってくる。

絹のしなやかな肌触り、重み、絹ずれの音。

自分が日本女性なんだなぁ、という思いが湧きあがってくる。


ひと目惚れをして買ったものでも、高級ゆえ汚しちゃいけない

というか、汚したくないから、大事にしているといつの間にか

色も派手になってしまい、ますます着れなくなってゆく。

そんな着物がタンスに眠っている。

染め替えでもしないと、着れなくなっている。


独身の頃は、着る心の余裕も時間もあるけど、子供ができると

着物を着たあとの手入れや、着る手間のことを考えて、ついつい

手軽に着れる洋服になってしまっている。

せめて女の子がいれば、ゆずれるのになぁ、と思うのでした。


和服も、古い時代のものが逆に新鮮で、人気があったりする。

大正ロマン風とかに、うまく着こなしている若い人を見ると

とても、粋でオシャレに映る。
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2007年09月22日

悲しい事件が

男子高校生が、いじめを苦に飛び降り自殺をした、というニュース

同じ高校生をもつ親にとって、いたたまれない気持ちになる。

学校側は、いじめていた子を仲の良かった子と、認識しており

いまのいじめは、遊んでいる中で、いじめやすそうな子を

ターゲットにし、遊んでいるフリをして、陰湿ないじめをするようだ。


金品を要求する段階になれば、ハッキリそれとわかるが

じゃれあうように叩いたり、騒いでいるだけでは、教師などには

いじめとの判別が難しいのだろうか。


「クラスでの、いじめがあるかどうか」のアンケート調査をして

生徒の率直な意見を聞けば、教師側から見えない、いじめの実態が

把握できるのでは。

生徒への、アンケート調査をもっと重視すべきではないかと思う。

こういう問題が起こってからしか、生徒へのアンケート調査を

行わないのではないかと思う。


問題が起こってからではなく、いまどき、どこの学校で起こっても

おかしくない時代なんだから、もっと真剣にいじめ対策を考えても

いい時期なのではないだろうか。


いじめてる子にしても、最初は遊び感覚で、はじめていたものが

だんだんエスカレートしていき、歯止めがきかなくなって

とんでもない事件へとつながる。

いじめる側の子供にとっても、一生取り返しのつかない事を

してしまう結果になる。

いじめられる子はもっと不憫

自殺にいたらないまでも、いじめられた心の傷は一生残る

癒せない傷だ。

おとなは、いまの時代の子供の実態を、よく知るべきだと思う。


教師がサラリーマン化し、ことなかれ主義になっていると

言われて久しいが、子供の教育うんぬんの前に、もっと

子供の置かれている現状を知っていて欲しいと、切に願う。

もう、こんな事件が二度と起きないようにと、祈るばかりだ。
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2007年09月21日

お彼岸だから?

もう、彼岸入りということで、なんだろうけど

ウチが取ってる地方新聞にデカデカと、紙面半分以上を使って

な、なんと18金製の仏鈴、仏壇にお参りするときに、チーンって

鳴らす、あの鈴が、、、「100万を切る特別価格で新発売って」・・・

仏壇のチーンって鳴らす、あの鈴が95万えん!!


「凛と響く音色もすがすがしい」って、、18金製の音色って・・・

一度、聴いてみたい気もするけど、キズついちゃうんじゃない?

と、心配で心配で、ようチーンって鳴らせないんと違う?

って、思うのは、わたしだけだろうか。。。


そりゃ、こんな豪華なお仏鈴なら

さぞかし、ご先祖さまもお喜びだろうけど・・

これを実際使う人が、どれくらいの割合でいるのか

追跡調査したくなるのは、わたしだけだろうか。


話しはとぶが、豊臣秀吉は、金箔を張りつめた茶室で

金の茶釜でお茶をたてたって、聞いたことあるような気がするけど

それとは関係ないけど、フトその話が頭をよぎった。

純金のお仏鈴、ゴージャス、セレブ。。

やっかみはこれくらいにして、買えない者のひがみですぅ。


ちなみにまじめな話、彼岸とは、

「浄土」(悪道のない仏、菩薩の住む国)のことで、

迷いや、煩悩に満ちた、この世の「此岸」に対して

あの世の「彼岸」を意味するそうです。


春と秋にあり、秋のお彼岸は、9月23日の秋分の日を中日として

その前後、3日間にわたる一週間」だということ。


彼岸花もこの時期、田のあぜ道、人家近くに咲く。

おはぎを作る風習も、いまではあまり見かけないような。

かたちにとらわれない、心のこもったお墓参りをしたいと思う
今日この頃です。
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2007年09月20日

この一年・・・

今年も残りあと3ヶ月と少し、いま思えばなにかと気ぜわしく

忙しい一年だった。

いろんな意味で、節目というものも感じた。


まず1月は、かねてより転居を考えていたので、具体的な新居探し。

1月中旬に、不動産屋をあたったけど、どこも忙しく

ひと手がたりない様子で、住宅情報誌を見て問い合わせても

1年で一番忙しい時期らしく、対応、手際がわるい。

店舗に出向かないと、相手にされない感じ。

いいと思う物件は、「大家さんが売りにだしてます」

ということで、結局、見ることすらできない。

探し出した2件とも、そういう状況だった。


結局、当時の住居を紹介してくれた不動産屋で、紹介された

物件に落ち着いた。

2月は子供の私立の高校受験、3月は公立受験

中学の卒業式を終え、すぐ引越し。

前から引越したかったのだが、校区が変わり転校させるのが

しのびなく中学卒業をまった。


4月、高校入学準備、入学式とあわただしく過ぎ

5月、ひととおり引越しの片づけも終わり、引越し疲れも

癒えぬまま、7月、母が脳梗塞で倒れ、2週間がやまと言われ

心身ともに極限状態で、この暑さもあり疲労がピークとなった。


やっと8月も終わって、9月には涼しくなるだろうと

望みをかけていたのに、9月にはいっても夏日のような日が続く。

ホントに地球温暖化現象を、なんとかしないと暑くなる一方だ。

どうにかならんのかと、さけびたくなる夏だった。


母はお蔭様で、脳梗塞の後遺症もそれほどなく、日常生活が

できるまでに回復した。

最初は、「いつどうなるか、わからない状態ですから

覚悟してください」と言われ、生きた心地がしない

眠れない夜が続いた。


血液をサラサラにする、脳梗塞のとても良い新薬が開発され

適切な治療が行われれば、劇的な回復が望めるようだ。


それと懸命に治療に携わってくださった医師、看護士の方々の

おかげでもあると、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。

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