2007年10月22日

緑の薬って・・

歯科でもらった薬、3日分で完璧にキズの腫れひきました。

さすがデス。


でも、最初は キモタブっていう薬が

見事な、きれいな?色で・・・


いまどき こんな毒々しい?色あるんだと、ひきましたが

「糖衣錠の着色料は 問題ないんかい??」

と、ひとりツッコミを入れてましたが

先生を信頼して飲みました。


長い時間をかけて じょじょに腫れていた上あごの腫れも

解消して よかったです。


ここは 噛み合わせが悪くてその調整をする

プレートを作るために紹介してもらった歯科なんですけど


いつも 予約でいっぱいで 予約してても10分や15分は

待ったり、新患が入ると30分は待ちます。


でも先生の人柄と、診療技術がすぐれているので

紹介やクチコミで 患者さんが後を絶たないのでしょうね。
























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2007年10月18日

歯医者で縫いました。。

風邪をこじらせ 咳が止まらず 苦しんでおりました

救急病院の当直医は ヤブでした


薬 あんまし効かないし 抗生物質 出さないし

ムダに こじらせてしまいました


2度目に行って やっとまともな薬 だされました

咳がとまらず 死にかけました。。


咳も軽くなり 予約してた歯医者で 口のなか縫いました


歯茎が化膿していたので 切って きれいにして抗生剤 注入!!

来週 抜糸です


ということで もらった薬


●フロモックス 細菌による 炎症 化膿感染症を抑えます

       肝臓機能障害のある方はご注意ください

    なんとか だいじょうぶです


●ニフラン   炎症に伴う腫れをとり 痛みをやわらげます

       妊娠末期の方はなるべく少なめにお飲みください

   あいにく 妊娠しておりません


●キモタブ   炎症による腫れ痛みなどの症状をやららげます

       ワーファリンを服用している方は飲まないで下さい

  ワーファリン??ワカリマセン‥


また くすり飲んで 安静です。。。



  

















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2007年10月08日

風邪には葛根湯

さすがに秋めいて来ましたね

朝晩、寒く感じるときが・・・

福岡は日中、まだまだ暑いデス。。

温度差がすごいです

ということで、、、風邪ひきました。


夏が過ぎ、肌寒い秋になると毎年

必ずというほど、ひきます。

季節の変わり目に弱いです

自立神経失調症 気味なのでしょうか。


で、喉が痛くて腫れてきて、肩こりもひどいので

思い出して葛根湯をのみました。


風邪の引き始めに、葛根湯はいいと言いますよね。

あと、乳腺炎のときなど、炎症を鎮めるのにも効くようです。

授乳中でお薬が飲めないときなどは、漢方薬がいいですね

肩凝りがひどいときも、スッと楽になるようです。


薬局で買うと高いので、病院に行ったときついでに

「肩凝りがひどいので」・・・と言って処方してもらいます。

同じ葛根湯でも、ツムラだったり、スギノだったり、カネボウだったり

病院によって違うようです

顆粒の分包タイプなので、簡単で飲み易いです。


でも今回の風邪は、久々にこじれてます

安静がなによりの薬なんでしょうが

何も出来ないというのはツライものです。。。
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2007年10月06日

ハロウィンによせて

今年もハロウィンの季節になってきた

いつもこの時期になると、福岡にきた頃のことを思い出す

その当時はまだ、この福岡市で、ハロウィンの仮装コンテスト

というのがあり大人から、ちいさな子供まで趣向をこらした手作り

衣装を身にまとい、集う。


その光景はまるで、カーニバル!

ちいさな、可愛いこどもの、天使や悪魔がたくさんいて

とても微笑ましいものだった。

毎年、楽しみにしていたのに気づくと開催されなくなっていた

子供が幼稚園の頃の、楽しい想い出となってしまった。

残念でしかたない。


それともうひとつ、ハロウィンで賑うなか、その片隅のパーラーで

仕事の話をしてくれている人に、これからこの人と

人生を、ともに送ろうと決めた時でもあった。


子供がまだちいさく、かわいく、出かける時はいつも三人一緒だった

一番幸せな頃だったのかもしれない。


ずっと子供中心できたから、子供が大きくなり、もう親と行動を

共にするのを嫌がるようになると、それはそれで、自立への始まり

と嬉しく思わなければいけないのかもしれないが、正直、一抹の

寂しさを感じるのは隠せない。


友達と一緒のほうが楽しいのだろう。

でも子供第一でやってきた夫婦にとって肝心の子供が巣立つと

もう役目は終わった、という感じになり空虚な空気が流れるのも事実。


成人でもして、いよいよ夫婦二人きりになった時が夫婦の真価を

問われるときかもしれない。


最近増加している、熟年離婚も、子供の独立、定年退職などが

きっかけになっているようだ。


身近な友達にもそういう人がいて、子供の就職も決まり、安心したのか

押さえていたのか、離婚するという話だった。

親や周りの反対を押し切って、駆け落ち同然で一緒になったあの二人が

と思うと、時の流れの残酷さを、見せつけられる思いだ。


よほどの事情がない限り、ある程度、どんな人と一緒になっても

結婚生活というのは、同じような問題に直面するような気がする。


不平不満を数えあげれば、きりがなく、完全な人間なんて

あり得ないとも言えると思うので、いまある平凡さを幸せと

意識できるか、感謝できるかで、違ってくるようにも思う。


ただ言えることは、自分で選んだ人なのだから、という事実。

だとしたら、いろんな波風はあっても、最後まで自分を信じて

相手を信じて添い遂げることが、幸せへの近道なのかも、と思う。


毎年、ハロウィンのこの季節、幸せだった頃の記憶と子供の温もりが

そうさせるのか、楽しかった家族の歴史を想いおこし、これから先も

その想いを忘れることなく、そんな想い出を作ってくれた

家族に感謝して、過ごしていきたいと思う。
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2007年10月04日

ピンクの抱き枕

ピンクの抱き枕、タオル地のフワフワした感触でちょうど

6ヶ月の赤ちゃんくらいのサイズ。

顏は目を閉じて満足そうに、ほほえんでいるワンちゃん。


洗濯して背中をむけて置いてたら、おしりとシッポを見て

「ぶたのぬいぐるみ?」とか言われたけど・・・。


眠るとき、何かを抱いて?あるいは、しがみついて?

眠ると安心するような。。。


赤ちゃんが具合わるくて、グズついて、なかなか寝てくれない時

腕に抱いたまま一緒に添い寝すると、眠ってくれる。

抱いてる方は良く眠れないけど、横にはなれるから体は少し

楽になるよね


キツくて起きて授乳できない時は、腕に抱いて寝たまま

授乳したこともあったなぁ・・。

いまでは、なつかしい思い出になってしまったけど

母親としては、あの頃が一番、充実していたんだろうな!


自分がいなければ、この子は生きていけない

まぎれもなく、自分を必要としてくれる存在。


大きくなれば、愛情をかけたくても、ノーサンキュって感じで

シャットアウトされる時がくるからね。


それだけ成長したって事だから、自立したがってる時だから

寂しい事だけど、現実を受け入れないといけない時が来る。


自分ひとりだけが、取り残されていく寂しさ

カラの巣症候群ね

子供中心に育てていると、そうなる。


いつのまにか自分をどこかに置き忘れてしまっている。

誰々ちゃんのママ、誰々さんの奥さんと呼ばれる

家庭で名前など呼ばれなくなる

自分が主人公でなくなる


【カラの巣症候群の対処法として】

子供、夫、中心ではなく、自分が主人公になる必要がある

ゆっくり休むこと、何もしないぼーっとした時間をつくる


休養していても、家にいれば「つい」家事をしてみたり

周囲も「そのくらいなら」と期待したりするかもしれない

でも、家の中でも安心して休める環境をつくる事


趣味や習い事など、子供以外の生きがいを見つけること

夫婦のコミュニケーションをかかさない

夫婦共通の趣味を見つける

などを試みると良いのかもしれない。

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2007年10月02日

韓国料理ズンドゥブ

韓国料理のソロンタンというのをを食べた。

牛のスネ肉、または牛タンなどと、牛骨を10時間以上、白濁する

くらいまで煮込んだスープ。


スライスした牛肉と春雨がはいっていて、韓国ではトッペギといわれる

土鍋にご飯をいれて、ソロンタン(スープ)をいれ、ひと煮たちさせ

きざみ青ネギを、薬味としてちらし、食べるのだそう。


いまは便利で、お店でつくられたものが、冷凍され宅配してくれる。

ウチでは小さな土鍋がないので、ご飯にスープをかけて食べたのだけど

思ったより、サッパリしていて食べやすい。


サラっとした白いスープなんだけど、コクと旨みがあり、滋養があって

体にもよさそうと感じた。

牛骨だからだろうか、豚骨と違って脂っこくも、嫌な匂いも全くない。

韓国料理というと辛いものが多いとおもうが、これは珍しく辛くない。

本場韓国では、食卓で塩、コショウ、粉唐辛子などで好みの味にする

ということ。


今年の6月、7月の梅雨どき、食欲がなくてキムチをよく食べていたん

だけど、その時期に ズンドゥブという唐辛子のきいた赤いスープの

豆腐鍋を食べていた。


豆腐主体のチゲ(鍋)で、アサリ、海老、貝柱、イカなどの海鮮類

からの旨みが出て、とても美味しい。


これも、食欲がないときなどには、ぴったりという感じで、生卵を

落とし、風味をまろやかにして食べる、食べ方もあるらしい。


一度、辛いのかなと思い、生卵をいれてみたけど、いれなくても

問題なく食べられる辛さだし、むしろいれない方が美味しいと思った。

辛いのが苦手な人、子供むきな食べ方なのかもしれない。

もちろん、ご飯にかけても美味しく食べられる。


ちなみにスンドゥブとは押し固める前の柔らかな豆腐のこと。

普通の豆腐に比べ、フルフルとした柔らかな食感が特徴であり

本場韓国はもとより、ロサンゼルスでも大人気だそうだ。


食欲のないときなどでも、これなら大丈夫

これから冬にむけて、牡蠣をいれても美味しそう。


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2007年10月01日

蒼い海に映える棚田の炎

いままで見たことのない、光景をみた。

夕闇せまり、辺りが暗くなり、海のブルーと空のブルーの境界線も

わからなくなった、空と海を背景に、なだらかな傾斜の美しい棚田

暗くなった棚田の、うねるような曲線を描くあぜ道に、ネオンのような

光が連なっている。


見慣れた高速道路の夜景では、直線や、せいぜい大きなカーブでの

車のライトだが、こんな自然な美しい曲線の光は見たことがない。


それは、なだらかな山裾から、海へとつづいている。

ちいさな光の生き物が、順番をまって、海へと流れ込んでいる

ようにも見える。

静かな蒼にその棚田のあかりは、ビーズの炎のように美しい。


これは以前 新聞に掲載されていた、長崎 松浦の

「日本の棚田100選」のひとつの

「第5回 土谷棚田の火祭り」のたいまつの炎の写真。


灯油を入れた缶を、鉄の棒の先につけた作った、たいまつ 200本を

稲刈りが終わった、大小約 200枚のあぜ道に並べられたものだった。

棚田の風景を町興しにと、地元住民が、4年前から始めたそうだ。


宝石箱をひっくり返したような、都会の夜景写真に見慣れていると

この自然の中に、幻想的に浮かびあがった、ビーズのようなあかりは

自然の美しさ、棚田の美しさを、再認識させる。


絵はがきで、送りたくなるような風景だ。


地元の人たちが、この棚田を大切にしているという、思いまでもが

伝わるようで、あたたかい気持ちにさせてくれる。


ちなみに、この棚田は、耕作放棄地もほとんど見られなく

福島町の棚田と夕陽、海、点在する島々のコントラストは

プロ、アマチュアを問わず、写真家には有名なんだそうだ。

明治〜昭和20年にかけて開発され、対象農家は40戸。

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