2007年11月15日

見えない指輪

映画「続 三丁目の夕陽」を見た。

ラストの「夕陽がこんなに綺麗に見えるのは、三人で見るからだよ」

そう言っていた、子役の子の言葉が印象深い。


「見えない指輪」どんな高価な宝石も、形だけのものなら

よほど「見えない指輪」のほうが嬉しい。


贈り物とは、物を贈るのではなく「気持ち」「思い」を贈るものだ。

言い表せない「気持ち」を「物」に託して贈る。

本来、そういうものではないだろうか。


ティファニーだの、グッチだの、ブランド物でないと喜ばない

そんな風潮は、どこかおかしい。

ブランドという肩書き?がないと、不安なのだろうか。

本物を見る目を持っていない、という事?


マニュアルがないと、何も言えない、出来ないのと

どこか共通しているような気もする。


この映画を見て「見えない指輪」が、無性に欲しくなった。

































posted by ミカ at 00:00| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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